「OPPO Find X9」vs「Xiaomi 15T Pro」どちらを買うべき?【スペック比較】
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どうも、DOGです!
今回は、個人的にどちらを買うかめちゃくちゃ悩んでいる、
12月23日販売開始予定の「OPPO Find X9」と、
9月26日に発売された「Xiaomi 15T Pro」のスペックの違いを見ていきます!
この2つ、見た目もシンプルでかっこよくて、どちらもFeliCa対応で良いんですよね。
同じ機種で悩んでいる方がいるかはちょっと分かりませんが、
誰かの参考になればうれしいです!
忙しい方のために個人的な結論を先にお話しすると、「OPPO Find X9」が良いかも…となりました!

「OPPO Find X9」の方が価格は若干高いです。
ただ、「Xiaomi 15T Pro」よりコンパクトで持ちやすい、大容量バッテリー、SoC性能が高い、指紋認証が超音波式であるなど
細かい点を見ていった結果、「OPPO Find X9」が良いなという結論に至りました。
人によっては、「Xiaomi 15T Pro」の方が良いという場合もありますので、詳細を見ていただいて、どちらが良いか判断して頂ければと思います!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

価格は、「OPPO Find X9」が、メモリ16GB、ストレージ512GBで149,800円。
「Xiaomi 15T Pro」が、メモリ12GB、ストレージ512GBで119,800円となっています。
価格的には、「OPPO Find X9」の方が、同じストレージで見ると、3万円高くなっています。

256GBで十分という方は、「Xiaomi 15T Pro」の方が4万円安いので、ここは検討ポイントですね。
「OPPO Find X9」は現在、数量限定プレゼント付きとなっており、
このような、強力マグネットが入った、定価4,480円のスマホケース、

マグネットでくっつけることができる、定価6,480円の3in1の自撮り棒、

さらに、50Wのワイヤレス充電に対応した、定価9,980円のマグネット式急速充電器が付いてきます。


総額約2万円相当になるので、かなりお得です。
一方、「Xiaomi 15T Pro」は、ストレージ256GBのモデルのみ10%オフ、
全モデルで、YouTube PremiumとGoogle AI Proが3ヵ月間無料、Spotify Premiumが4か月間無料の特典付き。

さらに、ストレージによって、最大1098Miポイント~1298Miポイントが貰えます。
Miポイントは、1ポイント1円として、Xiaomiの製品を購入できます。
このあたりの安めのモバイルバッテリーやケーブルを買うのが良さそう。


あとは断熱ボトルなんてものもあります。


Xiaomiはスマホ以外にも様々な製品を扱っています。
また、特典というわけではないですが、「Xiaomi 15T Pro」は、ソフトスマホケースが付属しています。
カラーは、「OPPO Find X9」が、スペースブラック、チタニウムグレー、
「Xiaomi 15T Pro」が、モカゴールド、ブラック、グレー。
モカゴールドは、ストレージ512GBのみとなっています。
どちらもシンプルな色合い、見た目もシンプルで、安っぽくなくてかっこいいですよね。

どっちも良くて悩みますね。
高さと幅は、「OPPO Find X9」の方が小さくなっています。
並べてみると、こんな感じ。

「Xiaomi 15T Pro」は結構大きめなので、大画面でゲームをしたり、本を読んだりしやすいというメリットがありますね。
ただ、手が小さめの方だと少し持ちづらかったり、鞄やポケットに入れづらく感じることもあると思います。

そのあたりを考えると、どちらがいいかは悩みどころ。
厚さは、「Xiaomi 15T Pro」の方が若干薄くなっています。
ただ、その差0.04mmなので、そこまで変わらないかなという感じですね。
重さは、「OPPO Find X9」の方が約7g軽くなっています。

7gというと、500円玉1枚分くらいですね。
正直、持ち比べても分かるかどうかは微妙ですが、軽いに越したことはないですよね。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「OPPO Find X9」が約6.6インチ、「Xiaomi 15T Pro」が約6.83インチ。
どちらも有機ELディスプレイとなっています。
ベゼル、ディスプレイの周りの黒い縁の部分ですね。
「OPPO Find X9」は約1.15mm、「Xiaomi 15T Pro」は1.5mmとなっています。

「OPPO Find X9」の方が細いですが、正直どちらもかなり細い。
解像度はどちらも高く、とても画面が綺麗に見えます。
リフレッシュレートは、「OPPO Find X9」が最大120Hz、「Xiaomi 15T Pro」が最大144Hz。
どちらも高く、とても滑らかに画面が動きます。
最大輝度は同様で1,800nits。屋外でも十分画面が明るく見えます。
カバーガラスも同様で、「Gorilla Glass 7i」。

高さ1mから、アスファルトのような地面に落としても、破損を免れることができます。
バッテリー・SoC
次はバッテリーとSoC。

バッテリー容量は、「OPPO Find X9」が7,025mAhとかなり多め。
駆動時間は明確に記載がなかったので不明ですが、レビューなどを見る限り、「OPPO Find X9」の方が、バッテリー持ちは良さそう。
ただ、「Xiaomi 15T Pro」も十分で、連続使用可能時間は最大15.29時間。
通常使用であれば、1日十分持つかと思います。
最大給電W数はどちらも高く、「OPPO Find X9」は80W、「Xiaomi 15T Pro」は90W。
高速充電が可能です。

どちらも、80W、90Wに対応した充電アダプタが付属しているのも嬉しいポイント。
ワイヤレス充電はどちらも対応していて、最大50W。
「OPPO Find X9」は、数量限定プレゼントで、50W対応のワイヤレス充電器が付いてくるので、別途対応充電器を買う必要がないのは嬉しい。
人間で言う脳みそに当たるSoCは、「OPPO Find X9」が「Dimensity 9500」、「Xiaomi 15T Pro」が「Dimensity 9400+」。
SoCの性能を表すAnTuTuスコアはそれぞれ、約330万点と約280万点となっています。
「OPPO Find X9」の方が性能は高いですが、「Xiaomi 15T Pro」もかなり高く、原神や鳴潮などの高負荷ゲームも余裕で遊べるスペックです。
カメラ
次はカメラ。

カメラは2つも有名なカメラメーカーが監修しており、
「OPPO Find X9」が、スウェーデンのカメラメーカーであるHasselblad監修。
「Xiaomi 15T Pro」が、ドイツのカメラメーカーであるLeica監修となっています。
広角カメラの画素数は、どちらも5,000万画素ですが、センサーが異なります。
「OPPO Find X9」は、サイズ1/1.4インチの「SONY LYT-808」、
「Xiaomi 15T Pro」は、サイズ1/1.31インチの「Light Fusion 900」を搭載。
一般的には、センサーサイズが大きい方が暗い場所での撮影などに有利です。

ただ、最終的な写りの良さは、画像処理の違いや、好みなどによっても変わってくるかなと思います。
超広角カメラの画素数は、「OPPO Find X9」が5,000万画素、「Xiaomi 15T Pro」が1,200万画素。

画素数だけで画質の良さなどは決まりませんが、画素数が多い方が、撮影した写真を拡大した際などに、より細かい部分まで残りやすいです。
望遠カメラの画素数は、どちらも5,000万画素。
光学ズームは、「OPPO Find X9」が3倍に対応、「Xiaomi 15T Pro」が5倍に対応しています。
一方デジタルズームは、「OPPO Find X9」が最大120倍に対応、「Xiaomi 15T Pro」が最大100倍に対応しています。
「OPPO Find X9」は、3つのカメラに加えて、マルチスペクトルカメラというものも搭載しています。



マルチスペクトルカメラとは、複数の波長の光を分析して、写真の色や質感をより正確に補正するためのカメラです。
これがあることで、夕暮れや複雑な照明環境などでも、リアルに色を再現することができます。
インカメラは、どちらも3,200万画素となっています。
また、表にはありませんが、それぞれカメラ機能が豊富です。
一部紹介しますと、
「OPPO Find X9」は、ライトニングスナップという、1秒10枚の超高速連写が可能だったり、
Hasselblad超解像度モードという、8Kの超高解像度で細部の質感や自然な色合いを残すことができたり、
Hasselblad XPANモードという、65:24のパノラマ撮影が可能だったりします。
一方、「Xiaomi 15T Pro」は、2つのライカ独自の写真スタイルで写真を撮影することができたり、
100種類近いフィルターで写真の編集を楽しむことができたりします。
他にも様々な機能がありますので、詳細は公式サイトでご確認ください。
その他
ではその他気になる点を見ていきましょう。

生体認証はどちらも指紋認証と顔認証搭載。
ただ、指紋認証に関して、「OPPO Find X9」が超音波式なのに対し、「Xiaomi 15T Pro」は光学式となっています。
超音波式は指紋の凹凸を立体的に読み取るため、写真などの平面的な指紋データでは突破されにくく、セキュリティ性が高いのが特徴。
また、汚れの影響も受けにくく、スムーズにロックを解除することができます。
防塵防水性能は、「OPPO Find X9」がIP66・68・69対応で、高圧洗浄機にも耐えられるレベル。
「Xiaomi 15T Pro」も、少し性能は劣りますが、一定時間水中に沈めても大丈夫なレベルとなっています。
SIMはどちらもnanoSIMとeSIMに対応。
スピーカーはどちらもステレオスピーカー。
おサイフケータイFeliCaもどちらも対応しています。
OSは、「OPPO Find X9」が「ColorOS 16」、「Xiaomi 15T Pro」が「Xiaomi Hyper OS 2」。

現状随時、「Xiaomi Hyper OS3」のアップデートが来ているみたいです。
OSのデザインや機能なども結構選ぶ基準になりますよね。
「ColorOS 16」は、かなり滑らかな動きとすばやい反応がアピールポイントみたいです。
また、デザインも、光をまとうような感じに一新されています。
「Xiaomi Hyper OS」は、現在3のアップデートが随時来ているようで、
このような、「Xiaomi HyperIsland」という、なんかどこかでみたことがあるような機能が搭載されたりしています。
OSについても、詳細は公式サイトで見てみてください。
アップデート期間は、「OPPO Find X9」がOS最低3回、セキュリティ最低4年、「Xiaomi 15T Pro」が、OS5回、セキュリティ6年となっています。

「OPPO」は最低なので、実際どれぐらいなのかは不明ですが、個人的には十分なアップデート期間かなと思います。
まとめ
では最後に、2つのスマホの大きく異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。
表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「OPPO Find X9」が76点、「Xiaomi 15T Pro」が66点となりました。

正直どちらも良いなと思うのですが、
価格がちょっと高くても、細かい点で見て、「OPPO Find X9」が良いという結論になりました。
「OPPO Find X9」は12月23日に販売開始です!

1年間頑張った自分へのご褒美であったり、クリスマスプレゼントとして良いかもしれません!
また、amazonでも販売されており、セール時は安くなる時もあるので要チェックです!















