【スマホ比較】「Pixel 10」発表!買うべき?「Pixel 9」「Pixel 8」と比較
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どうも、DOGです!
今回は、2025年8月28日発売予定の「Pixel 10」と、
以前のモデル、「Pixel 9」、
「Pixel 8」を比較していきます!
この記事を読めば、「Pixel 10」が以前のモデルからどう進化したのか、どのモデルを買うべきなのかがバッチリ分かりますよ!
忙しい方のために今回の結論を先にお話しすると、新しく発売される「Pixel 10」がおすすめになります!

「Pixelsnap」という、「iPhone」でいう「MagSafe」に対応したこと、望遠カメラが搭載されたこと、輝度やバッテリー容量がアップしたことなど、
順当に進化しているので、同程度の価格で購入するのであれば、「Pixel 10」がおすすめになります。
ただ、以前のモデルより若干分厚く、重たくなってしまっているというところもあるので、
「Pixel 10」で追加された機能などが自分に必要なのかどうか、詳細を見て頂いて、どのモデルを買うべきか判断していただければと思います!
価格・カラー・サイズ
まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう。
まとめた表はこちら。

価格は、「Pixel 10」と「Pixel 9」が同様となっています。
「Pixel 8」はメモリが少ないということもあり、若干安いですね。
ちなみに、2025年8月24日時点の中古の「Pixel 9」と「Pixel 8」の価格を見てみると、
新品同様の中古Aランクの価格は、「Pixel 9」の128GBが84,800円、
「Pixel 8」の128GBが52,800円で売られていました。

中古でもいいかつ、これから見ていく「Pixel 10」の新機能などにあまり魅力を感じない場合は、型落ちを安く買うのが良いかもしれません。
カラーは、「Pixel 10」が、Indigo、Frost、Lemongrass、Obsidian。
「Pixel 9」が、Peony、Wintergreen、Porcelain、Obsidian。
「Pixel 8」が、Rose、Mint、Hazel、Obsidianとなっています。

「Pixel 10」ではピンク系の色がなくなりましたね。
並べてみるとこんな感じで、見た目に関しては、カメラバー部分のデザインが異なっています。

高さと幅は、「Pixel 10」と「Pixel 9」が同様、「Pixel 8」は若干小さいです。
厚さは、「Pixel 9」が一番薄くて8.5mm、「Pixel 10」は0.1mm分厚い、8.6mmです。
重さは、徐々に重くなっており、「Pixel 10」では200gを超えてしまいました。

これは正直ちょっと残念ですね。
ディスプレイ
次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「Pixel 10」と「Pixel 9」が同様、「Pixel 8」が少し小さいです。
解像度は、「Pixel 8」が一番高いですが、「Pixel 10」と「Pixel 9」も十分高い解像度となっています。
画面の動きの滑らかさを表すリフレッシュレートは、どれも60~120Hz。

「iPhone 16」のリフレッシュレートは60Hzなので、それよりも高く、とても滑らかに動きます。
輝度は徐々に高くなっており、「Pixel 10」のピーク輝度は3,000nitsになりました。

輝度が高い方が、直射日光下で画面が見やすくなります。
カバーガラスは、「Pixel 10」と「Pixel 9」が、「Gorilla Glass Victus 2」となっており、「Pixel 8」と比べて落下耐性が強化されています。
バッテリー
次はバッテリー。

バッテリー容量は徐々に増えています。
駆動時間も徐々に伸びており、「Pixel 10」では通常使用で、30時間以上持つとのこと。
さらに、スーパーバッテリーセーバーを利用すると、「Pixel 10」と「Pixel 9」は最長100時間、「Pixel 8」は最長72時間持ちます。

1日中スマホ画面を見ているとかでなければ、2日間程度は余裕で持ちそうですね。
給電W数は、「Pixel 10」は明確な記載がありませんでした。
ただ、30W以上の充電器を使用した場合、約30分で最大55%充電可能とのこと。
「Pixel 9」と「Pixel 8」は最大27Wで、
「Pixel 9」は45W充電器を使用した場合、約30分で55%まで充電。
「Pixel 8」は30W充電器を使用した場合、約30分で最大50%充電。

正直充電速度はそこまで変わっていないという感じですね。
ワイヤレス充電は、3つとも対応。
特に、「Pixel 10」は、「Pixelsnap」という、iPhoneでいう「MagSafe」に対応したのが大きいです。
「Pixelsnap」の登場に合わせて、このようなGoogle製の「Pixelsnap」対応アクセサリーも色々登場しているので、気になる方は見てみてください。
ただ、「Pixelsnap」に対応した代わりに、「Pixel 10」では、バッテリーシェアという、スマホで他のデバイス、イヤホンなどを充電できる機能が廃止されました。

ただ正直、個人的にはこの機能をあまり使ったことがないので、なくても問題ないかなと思います。
カメラ
次はカメラ。

広角カメラの画素数は、「Pixel 10」では若干少なくなりました。
超広角カメラも、「Pixel 9」と比較すると、「Pixel 10」は少なくなっています。
ただ、以前のモデルにはなかった、望遠カメラが搭載されました。

望遠カメラ、めちゃくちゃ使うかって言われると微妙ですが、
スポーツ観戦や、旅行先で景色を撮るときなどにあると良いので、搭載されたのは嬉しいですね。
フロントカメラは変わらず、1,050万画素となっています。
カメラ機能は色々と追加されました。
「Pixel 10」で追加された一部機能を紹介します。
1つ目が「超解像ズーム最大20倍」。


「Pixel 9」と「Pixel 8」は最大8倍でしたが、最大20倍までいけるようになりました。
2つ目が「カメラコーチ」。
写真を撮るときに、Geminiが、こういう風に撮影すると良いですよとアドバイスをしてくれます。
3つ目が「オートベストテイク」。


集合写真で、皆の良い表情を自動で組み合わせてくれます。
他にも様々な機能が追加されているので、気になる方は公式サイトで確認してみてください。
パフォーマンス・その他
次はパフォーマンス・その他。

プロセッサは、「Pixel 10」の「Google Tensor G5」の性能が明確になっていないので断言できませんが、あまり変わっていないという感じです。

ただ、Googleによると、最新のプロセッサでは、Googleの高度なAIをより活かせるような性能になっているとのことです。
生体認証は、3つとも指紋認証と顔認証搭載。
防塵防水性能も、3つともIP68と高性能。
オーディオも、3つともステレオスピーカー搭載。
SIMも、3つともnanoSIMとeSIMに対応。

おサイフケータイFeliCaももちろん対応しています。
また、表にはありませんが、AI機能も追加されています。
「Pixel 10」で追加されたAI機能としては、「マジックサジェスト」というものがあります。
これは、通話中やアプリの利用時に、自動で関連する情報を提示してくれます。
例えばこんな感じで、友達からご飯の場所を聞かれたら、マジックサジェストがすぐに答えを表示してくれます。
まとめ
では最後に、3つのスマホの大きな違いをまとめて、点数を付けていきたいと思います。
こちらの表の、○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を%で表しています。

では、〇を1点、△を0.5点、✕を0点として点数を出すと、「Pixel 10」が85点、「Pixel 9」が75点、「Pixel 8」が57.5点になります。

「Pixel 10」は、若干重くなってしまったりと、残念な箇所もありますが、順当に進化しており、
価格も「Pixel 9」と同じなので、「Pixel 10」が個人的には良いんじゃないかなと思います。
また、2025年8月24日現在、「Pixel 10」を購入すると、Googleストアポイント30,000円分が貰えます。
以前は、Googleストアクレジットという名前で、期限が1年だったのですが、
Googleストアポイントという名前に変わり、期限も2年になったので、次のスマホの買い替えに使いやすくなりました。
スマホを2年で変えないよという方の場合は、新しく対応した「Pixelsnap」に関連する製品を購入しても良いかもしれません。
また、amazonで安くなっている場合もあるので、気になる方は見てみてください!
Pixel 10
Pixel 9
Pixel 8













