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POCOスペック比較!Amazonブラックフライデーで激安【M7Pro・X7Pro・F7シリーズ】

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どうも、DOGです!

今回は、年に1度のAmazonブラックフライデーセールで安くなっている、

POCOシリーズの「M7 Pro」

「X7 Pro」

「F7」

「F7 Pro」

「F7 Ultra」の価格とスペックを見ていきます!

この記事を読めば、POCOシリーズのどれが自分に合っているのか、バッチリ分かりますよ!

初めに、Amazonブラックフライデーセールの目玉を紹介すると、コスパが高い「POCO X7 Pro」がおすすめになります!

セール価格で37,980円と、安価にもかかわらず、

性能を表すAnTuTuスコアは約170万点で、原神や鳴潮などの高負荷ゲームも問題なく遊べる性能。

画面の滑らかさを表すリフレッシュレートも最大120Hzと高く、90Wの高速充電にも対応しています。

元々POCOシリーズはコスパが高いですが、セールでさらにお得になっていますね。

「X7 Pro」以外も、かなりお得になっているので、

詳細を見ていただいて、どれが自分に合っているのか、判断して頂ければと思います!

セール価格

まずはセール価格を見ていきましょう!

まとめた表はこちら。

「M7 Pro」は、ストレージ256GBが、通常価格32,980円のところ、24,980円

「X7 Pro」は、ストレージ256GBが、通常価格49,980円のところ、37,980円

「F7」は、ストレージ256GBが、通常価格54,980円のところ、45,980円

「F7 Pro」は、ストレージ256GBが、通常価格69,980円のところ、59,980円

「F7 Ultra」は、ストレージ256GBが、通常価格99,980円のところ、75,980円などとなっています。

どれも、年に1度のブラックフライデーセールで、かなりお得になっています!

SoC・カラー・サイズ

次は、SoCとカラーとサイズ。

SoC、人間で言う脳みそですね。

「M7 Pro」は、「Dimensity 7025-Ultra」で、SoCの性能を表すAnTuTuスコアは約49万点。

高負荷ゲームは厳しいですが、日常使いには十分な性能です。

「X7 Pro」は、「Dimensity 8400-Ultra」

AnTuTuスコアは約170万点で、原神や鳴潮などの高負荷ゲームも遊ぶことができます。

「X7 Pro」はセール価格で3万円台と、かなり安いにも関わらず、この性能高さはコスパが良すぎですね。

「F7」シリーズは、AnTuTuスコア200万点以上とかなり高性能で、高負荷ゲームを快適に遊ぶことができます。

カラーは、「M7 Pro」がブラック、パープル、シルバー、グリーン

「X7 Pro」がブラック、グリーン、イエロー

「F7」がホワイト、ブラック、シルバー

「F7 Pro」がブルー、シルバー、ブラック

「F7 Ultra」がブラック、イエローとなっています。

サイズは、比較すると、「F7」が若干大きいかなという感じですね。

並べてみるとこんな感じ。

デザインは結構違いますね。

「X7 Pro」のイエローは、PUレザーが使用されており、他とは少し違う質感となっています。

「F7 Pro」と「F7 Ultra」はカメラ部分が丸いデザイン。

個人的には、「F7 Ultra」が一番かっこいいなと思います。

厚さは、5つとも8mm前後。

一番軽いのは、「M7 Pro」で、190g。

「F7」シリーズは200g越えですね。

今200g以下のスマホを使用している方は、若干重く感じるかと思います。

ディスプレイ

次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「F7」が6.83インチで若干大きめ。

他は6.67インチとなっています。

ディスプレイの種類は全て有機EL。

「M7 Pro」は、ベゼル、ディスプレイの周りの黒い縁部分が、他の比べると太いので、そこが気になるという方は要注意です。

左:「M7 Pro」右:「F7」

解像度は「F7 Pro」と「F7 Ultra」がかなり高いです。

この中では一番解像度が低い「M7 Pro」も、十分な解像度で、綺麗な画面となっています。

リフレッシュレートは5つとも最大120Hzで、画面がとても滑らかに動きます。

タッチサンプリングレート、画面が1秒間に何回タッチを検出するかですね。

これは、「M7 Pro」が240Hzで、それ以外が480Hz。

FPSなどの反応速度が求められるゲームをやりたい方は、タッチサンプリングレートが高いものを選ぶと良いと思います。

ピーク輝度は、「M7 Pro」が2,100nitsで、それ以外が3,200nits

どれも十分な明るさですが、直射日光下でよく作業をする方は、なるべく輝度が高いものを選ぶと、より見やすくて良いと思います。

カバーガラスは、「M7 Pro」が「Gorilla Glass 5」。

「X7 Pro」「F7」「F7 Pro」が「Gorilla Glass 7i」。

「F7 Ultra」が「POCO Shield Glass」となっています。

「Gorilla Glass 7i」は、「Gorilla Glass 5」と比較して、2倍の落下耐性

「POCO Shield Glass」を使用している「F7 Ultra」は、「Gorilla Glass 7i」を使用している「F7 Pro」と比較して、20倍の落下耐性となっています。

カメラ

次はカメラ。

メインカメラの画素数は、5つとも5,000万画素。

「F7 Pro」と「F7 Ultra」はカメラのセンサーサイズが1/1.55インチと大型なので、より多く光を取り込むことができ、夜景などをより綺麗に撮影することができます

超広角カメラは、「M7 Pro」は非搭載

「X7 Pro」「F7」「F7 Pro」は、800万画素。

「F7 Ultra」は、3,200万画素となっています。

画素数が多い方が、撮影した写真を拡大したときなどに、鮮明さを保つことができます。

望遠カメラは、「F7 Ultra」のみ搭載

画素数は5,000万画素で、2.5倍光学ズームや、20倍のウルトラズーム、

さらに、10cmマクロ撮影も可能です。

カメラにもこだわりたい方は、「F7 Ultra」がおすすめですね。

フロントカメラの画素数も、「F7 Ultra」が3,200万画素で一番多く、他は2,000万画素となっています。

ビデオ撮影は、「F7 Pro」と「F7 Ultra」が8Kまで対応しています。

バッテリー

次はバッテリー。

バッテリー容量、駆動時間はどれも多く、通常使いであれば、一日十分持ちます

「M7 Pro」の連続使用可能時間の記載がなかったため、それ以外のモデルでの話になりますが、

「F7」が一番、連続使用可能時間が長く、16時間以上となっています。

また、「F7」は、POCO史上最大の3DデュアルチャネルIceLoop冷却システムが搭載されており、

長時間のゲームなどでの発熱を、より抑えることができる設計となっています。

給電W数は、「F7 Ultra」が一番高く、120Wで、34分でフル充電が可能です。

「X7 Pro」「F7」「F7 Pro」も高く、90Wで、40分前後でフル充電が可能。

「M7 Pro」はこの中では低い45Wで、1時間でフル充電可能です。

なるべく早く充電がしたいという方は、「F7 Pro」や「F7 Ultra」がおすすめですね。

ワイヤレス充電は、「F7 Ultra」のみ対応しています。

個人的にはワイヤレス充電の重要度が高いので、「F7 Ultra」が良いな~と思います。

有線での逆充電、スマホで他の機器を充電できるというものですね。

これは、「F7」のみ対応しています。

その他

では最後にその他気になる点を見ていきましょう。

防塵防水性能は、「M7 Pro」がIP64で、軽い雨程度であれば大丈夫

他はIP68で、一定時間水中に沈めても大丈夫となっています。

生体認証は5つとも指紋認証と顔認証搭載。

SIMは、5つともデュアルnanoSIMに対応。eSIMは非対応なので注意して下さい。

「M7 Pro」は、最大2TBのmicroSDカードにも対応しています。

スピーカーは5つともステレオスピーカー。

イヤホンジャックは、「M7 Pro」のみ搭載しています。

5つとも5Gに対応。

おサイフケータイFeliCaは5つとも非対応なので注意して下さい。

まとめ

というような感じで、

年に1度のブラックフライデーセールでお得になっている、POCOシリーズの価格とスペックを見ていきました!

得に、「X7 Pro」は、コスパがかなり良くなっています

もう一度価格を見てみると、こんな感じですね。

Amazonブラックフライデーセールは12月1日までなので、気になった方は、在庫切れになる前に、早めにチェックしてみてください!

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クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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