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「POCO M8 5G」発売!「M7 Pro 5G」「X7 Pro」「REDMI 15 5G」とスペック比較!【エントリースマホ】

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どうも、DOGです!

今回は、1月8日に発売が開始された、「POCO M8 5G」と、

価格が近いXiaomiのスマホ、「POCO M7 Pro 5G」

「REDMI 15 5G」


「POCO X7 Pro」の4つのスマホのスペックを比較していきます!

この記事を読めば、自分にはどれが合っているのかがバッチリ分かりますよ!

忙しい方のために、個人的なおすすめを先にお話しすると、「POCO X7 Pro」がおすすめになります!

価格のわりにSoC性能が高く、性能を表すAnTuTuスコアは約170万点で、原神や鳴潮などの高負荷ゲームも問題なく遊べる性能。

90Wの高速充電にも対応しています。

ただ、ちょっと惜しい点などもあるので、詳細を見ていただいて、自分に合うのはどのスマホか確認して頂ければと思います!

価格・カラー・サイズ

まずは価格とカラーとサイズを見ていきましょう!

まとめた表はこちら。

公式価格は、

「POCO M7 Pro」が一番安く、29,980円

「REDMI 15」と「POCO M8」の256GBは同じ価格で、36,980円

「POCO X7 Pro」は49,980円~となっています。

「REDMI 15」と「M8」は同じ価格なので、結構悩みどころですね。

カラーは、

「POCO M7 Pro」が、ブラック、パープル、シルバー、グリーン

「REDMI 15」が、リップルグリーン、チタングレー、ミッドナイトブラック

「POCO M8」が、ブラック、シルバー、グリーン

「POCO X7 Pro」がブラック、グリーン、イエローとなっています。

イエローはPUレザーの素材が使われています。

サイズは、「REDMI 15」が一番大きく、「POCO X7 Pro」が一番小さくなっています。

並べてみるとこんな感じ。

「REDMI 15」は高さが約170mmとかなり大きめ

この中では一番小さい「POCO X7 Pro」も、高さが約160mmで、結構大きめなので、コンパクトなサイズが良いという場合は要注意です。

厚さは、「POCO M8」が一番薄く、7.35mm

一番分厚いのは、「POCO X7 Pro」のPUレザーが使われているイエローで、8.43mmとなっています。

1mm程度の差ですが、手に持ってみると結構違いが分かると思いますよ。

重さも、「POCO M8」が一番軽く、178g

一番重いのは、「REDMI 15」で217g。

その差39g。メントス1本分ぐらいの重さになります。

「REDMI 15」は結構重いので、なるべく軽いのが良いという方は要注意です。

ディスプレイ

次はディスプレイ。

ディスプレイサイズは、「REDMI 15」が一番大きく、6.9インチ。

また、ディスプレイの種類が異なり、「REDMI 15」は液晶ディスプレイ

それ以外は有機ELディスプレイとなっています。

有機ELの方が黒をはっきりと表現できるので、画面がより綺麗に見えるといったメリットがあります。

また、「POCO M8」は、こんな感じでカーブディスプレイになっています。

これは好みが分かれるところですね。

解像度は、「POCO X7 Pro」が一番高いですが、他の3つも十分な解像度で、画面が綺麗に見えます。

リフレッシュレートは「REDMI 15」が一番高いですが、他の3つも120Hzと高いので、滑らかに画面をスクロールすることができます。

タッチサンプリングレート、画面が1秒間に何回タッチを検出するかですね。

これは、「POCO X7 Pro」が一番高いです。

FPSなどの反応速度が求められるゲームをする場合は、タッチサンプリングレートが高い方が有利です。

輝度は、レビューなども見ると、「REDMI 15」が、直射日光の下だと少し暗く感じることもあるとのこと。

屋外の直射日光下でよく作業をするという方は要注意です。

カバーガラスは、「POCO M7 Pro」が「Gorilla Glass 5」、「REDMI 15」が「Gorilla Glass 3」、「POCO M8」が不明、「POCO X7 Pro」が「Gorilla Glass 7i」となっています。

「Gorilla Glass 7i」は、「Gorilla Glass 5」と比較して、2倍の落下耐性があり、アスファルトのような表面に1mの高さから落下させても破損を免れるレベルとなっています。

落下耐性を気にする方は、このあたりも見ると良いかと思います。

カメラ・スピーカー

次はカメラとスピーカー。

メインカメラの画素数は4つとも5,000万画素

OIS、光学式手振れ補正は、「POCO M7 Pro」と「POCO X7 Pro」のみ搭載

また、センサーサイズのインチ数が異なります。

センサーサイズが大きい方が、暗い場所での撮影に強いなどのメリットがあります。

超広角カメラは、「POCO X7 Pro」のみ搭載

フロントカメラの画素数は、「REDMI 15」が800万画素、それ以外が2,000万画素となっています。

画素数の多さだけで画質の良さは決まりませんが、画素数が多いほど、撮影した写真を拡大したときに細かい部分まで残すことができます。

ビデオ撮影は、「POCO X7 Pro」が最高4K、60fpsに対応しています。

スピーカーは、「REDMI 15」がモノラルスピーカーで、それ以外がステレオスピーカー

ステレオスピーカーの方が、音に広がりがあり、より迫力のあるサウンドを楽しむことができます。

バッテリー

次はバッテリー。

バッテリー容量は「REDMI 15」が一番多く、7,000mAh

通常使用で2.26日間持つみたいです。

給電W数は、「POCO X7 Pro」が一番高く、90W

42分でフル充電が可能です。

ワイヤレス充電は4つとも非対応

これは個人的にはちょっと残念な部分。

有線での逆充電、スマホでイヤホンなどの他の機器を充電できる機能ですね。

これは、「REDMI 15」と「POCO M8」が対応しています。

人間で言う脳みそにあたるSoCは、「POCO X7 Pro」が「Dimensity 8400-Ultra」で、一番性能が高いです。

他の3つも、日常使いには十分な性能がありますが、原神や鳴潮などの高負荷ゲームを遊びたい場合は、この中なら、「POCO X7 Pro」がおすすめです。

その他

ではその他気になる点を見ていきましょう。

防塵は4つとも同様で高い。

防水性能は、「POCO M7 Pro」と「REDMI 15」が軽い雨程度あれば問題なし

「POCO M8」が強い雨でもOK

「POCO X7 Pro」が一定時間水中に沈めても問題ないレベルとなっています。

生体認証は、4つとも指紋認証と顔認証搭載。

指紋認証に関して、「REDMI 15」は側面、他3つは画面内となっています。

SIMは、4つともデュアルSIM。

「POCO M7 Pro」と「POCO M8」はnanoSIMとnanoSIMまたはmicroSDカードに対応

microSDカードは、「POCO M7 Pro」は最大2TBに対応。

「POCO M8」は最大1TBに対応しています。

「REDMI 15」は、nanoSIMとeSIMに対応、microSD最大2TBにも対応。

「POCO X7 Pro」は、nanoSIMとnanoSIMに対応しています。

私は最近はeSIMも使っているので、nanoSIMとeSIMどちらも対応していると嬉しいですね。

イヤホンジャックは、「POCO M7 Pro」のみ搭載

おサイフケータイFeliCaは、「REDMI 15」のみ対応しています。

まとめ

では最後に、4つのスマホの大きく異なる点をまとめて、点数を付けていきたいと思います。

表の○✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を100点満点で表しています。

全体を100とすると、割合はこのようになります。

〇を1点、△を0.5点、✕を0点とすると、「POCO M7 Pro」が46.5点、「REDMI 15」が50点、「POCO M8」が49点、「POCO X7 Pro」が51.5点になりました!

「REDMI 15」は、POCOシリーズでは非対応の、eSIMやFeliCaに対応しているというのが強いですね。

「POCO X7 Pro」は、価格の割にSoCの性能がかなり高いので、なるべく価格を抑えて高負荷ゲームなどをしたいという方におすすめです。

また、POCOシリーズはAmazonのセールでかなり安くなることもあるので、セールで買うのがおすすめ

要チェック!

他のPOCOシリーズのスマホについては、こちらの記事で比較しているので、気になる方は、こちらも見てみてください!

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