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【スマホ比較】POCO「X7Pro」vs「F7」vs「F7Pro」vs「F7Ultra」【コスパ最強】

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どうも、DOGです!

今回は、「POCO F7」がグローバル発表されたということで、

「POCO X7 Pro」、「F7 Pro」、「F7 Ultra」との仕様の違いを見ていこうと思います!

それでは早速行ってみましょう!

価格・プロセッサ・外観

まずは価格とプロセッサと外観を見ていきましょう。

まとめた表はこちらになります。

「F7」の日本価格はまだ分かっていません。7月8日に発表される予定です。

グローバル価格の早期割は339ドルで、1ドル145円だとすると、49,155円になります。

日本での通常価格は、スペックから見るに、おそらく「X7 Pro」と「F7 Pro」の間、5万円台~6万円台あたりになるのではないかと考えられます。

POCOは全体的にコスパがめちゃくちゃ良いので、何円になるか楽しみです。

追記:「POCO F7」の価格が決定しました!
なんと今(2025年7月9日時点)ならセール価格で48,980円!安すぎます。悩んでいる方は安いうちに買った方が良いかも。

プロセッサは、「X7 Pro」から「F7 Ultra」にかけて、順番に性能が向上しています。

AnTuTuスコアはどれも高く、原神などの高負荷ゲームもプレイ可能です。

外観を順番に見ていくと、

「X7 Pro」は、ブラック、グリーン、イエローのカラー。

イエローは、2つの素材を融合させたデザインで、レザーっぽい感じになっています。

「F7」は、ホワイト、ブラック、シルバー

シルバーは、だいぶゲーミングっぽい見た目になっています。

「F7 Pro」は、ブルー、シルバー、ブラック

「F7 Ultra」はブラック、イエローとなっています。

POCOの見た目は結構かっこよくて、全体的に好きですね。

サイズ

では次にサイズを見ていきましょう。

高さは、「F7」が一番長く、163.1mm、「F7 Pro」と「F7 Ultra」が一番短く、160.26mmとなっています。

幅も、「F7」が一番長く、77.9mm、「F7 Pro」と「F7 Ultra」が一番短く、74.95mmとなっています。

「F7」は大きめですね。

厚さは、「X7 Pro」のレザーっぽい質感になっているイエローが一番分厚く、8.43mm、

「F7 Pro」が一番薄く、8.12mmとなっています。

重さは、「F7」が一番重く、215.7g、「X7 Pro」が一番軽く、195gとなっています。

「F7」はサイズが大きい分、重さも結構ありますね。

ディスプレイ

次はディスプレイを見ていきましょう。

ディスプレイサイズは、「F7」が一番大きく、6.83インチ、他が6.67インチとなっています。

解像度は、「F7 Pro」と「F7 Ultra」が2K、「X7 Pro」と「F7」が1.5Kです。

ピーク輝度は全て3200nits。

画面に使われているガラスは、「F7 Ultra」のみ、POCOオリジナルのシールドガラスが採用されています。

他は、コーニングのゴリラガラスですね。

POCOのシールドガラスは、耐落下性がゴリラガラスの20倍となっています。

カメラ

次はカメラを見ていきましょう。

リアカメラは、「F7 Ultra」のみ望遠カメラが搭載されています。

また、「F7 Pro」は「F7」と比べて、搭載されているセンサーサイズが大きいです。

センサーサイズが大きいと、より多くの光を取り込めるため、夜景などを明るくきれいに撮影できます。

また、表には書ききれなかったのですが、それぞれ搭載されている細かい機能が異なるようです。

フロントカメラは、「F7 Ultra」の画素数が3,200万画素と、他に比べて多くなっています

バッテリー

次はバッテリーを見ていきましょう。

バッテリー容量は、「F7」が一番多く、6,500mAh、「F7 Ultra」が一番少なく、5,300mAhとなっています。

給電W数は、「F7 Ultra」が120W、他が90Wで、どれも高速で充電することができます。

ワイヤレス充電は、「F7 Ultra」のみ対応しています。

有線による逆充電は、「F7」のみ対応しています。

逆充電とは、スマホで他の機器を充電することができるものですね。

ワイヤレスイヤホンやスマートウォッチなどの充電が切れた際に、スマホで充電できるので、外出先で役立ちますよ。

その他

ではその他の気になる点を見ていきましょう。

防塵防水性能は、どれもIP68対応

塵や埃が入らず、一定時間水中に沈めても、機器に問題が起きないレベルとなっています。

「F7 Pro」と「F7 Ultra」は、水深2.5mに30分間沈めても大丈夫。

「X7 Pro」と「F7」は、水深1.5mに30分間沈めても大丈夫なレベルです。

生体認証は、どれも指紋認証と顔認証に対応しています。

SIMは、どれも、nanoSIMのデュアルSIMに対応。

eSIMに対応していないのは残念ですよね。

OSは、どれも、Xiaomi独自の、Xiaomi HyperOS 2が搭載されています。

AI検索、AIアート、AI音声認識、AI文章作成など、様々なAI機能が搭載されていますよ。

まとめ

とういことで今回は、「POCO F7」がグローバル発表されたということで、

「POCO X7 Pro」、「F7 Pro」、「F7 Ultra」との仕様の違いを見ていきました!

価格はまだ分かりませんが、おそらく5万円台か6万円台ということで、コスパが良いですよね。

おそらくないとは思いますが、5万円切ってきたら相当すごいです。

「POCO F7」の日本での発売日は、2025年7月8日(火)の09:00となっています。

また、事前登録キャンペーンも開催されています。

最大3,000円分の楽天ギフトカードが貰えるチャンスや、

事前登録後、「POCO F7」を購入した方の中から抽選で、Xiaomi製品がプレゼントされるようです。

購入を迷っている方は、とりあえず事前登録だけでもしておくと良いかもしれません。

追記:「POCO F7」の価格が決定しました!
なんと今(2025年7月9日時点)ならセール価格で48,980円!安すぎます。悩んでいる方は安いうちに買った方が良いかも。

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動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
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