【スマホ】薄型軽量ゲーミングスマホ「REDMAGIC 10 Air」登場!【先行予約で7万円台】
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どうも、DOGです!
今回は、2025年5月15日より先行予約販売中のスマホ「REDMAGIC 10 Air」を紹介します!
この記事を読めば、どんなスマホで誰向けなのかがバッチリ分かりますよ!
忙しい方のために今回の内容の結論を先に言うと、このスマホは、ゲーム好きなら間違いなく気に入る、薄型軽量コスパ〇のゲーミングスマホです。
快適にゲームをするための機能が満載ですので、早速詳細を見ていきましょう!
価格・デザイン
まずは価格とデザインから見ていきましょう。
まとめた表はこちらになります。

価格は、RAM12GB、ストレージ256GBのモデルが84,800円、RAM16GB、ストレージ512GBのモデルが109,800円となっています。
そしてなんと2025年5月26日(月)11時59分までに購入すると、期間限定で5,000円OFFになり、256GBのモデルは79,800円、512GBのモデルは104,800円で購入できます。

割引で8万円以下になるのは嬉しいですよね。
さらに、予約特典として、「REDMAGIC ゲーミング 指サック」が付いてくるとのこと。

手汗で操作がしにくかったり、指が乾燥していて反応が悪いときに付けると良いみたいです。
注意点として、microSDカードは非対応なので、ゲームアプリをたくさんインストールしたい方は512GBの方を選んだ方が良いかもしれません。
デザインはこんな感じ。

結構シンプルでかっこいいですね。
フロントカメラ(内側のカメラ)は画面の下に埋め込まれており、カメラ上にも映像が表示されるようになっているので目立たず、ゲームを余すところなく楽しむことができますよ。
カラーは、Twilight(黒)と Hailstone(白)と Flare(オレンジ)になります。



Flare(オレンジ)は、他の2色と少しデザインが変わっていて、ゲーミングスマホらしさがあります。
注意点として、Flare(オレンジ)は6月末に販売予定で、まだ予約販売が開始されていません。
また、Flare(オレンジ)は、512GBのみとなっています。
サイズは、高さが164.3mm、幅が76.6mm、厚さが7.85mm、重さは205gとなっています。
以前のモデルの「REDMAGIC 10 Pro」と比較して、高さは0.88mm高く、幅は0.46mm大きくなり、厚さは1.05mm薄く、重さは24g軽くなっています。

薄型軽量設計になったのは嬉しいポイントですよね。
ディスプレイ
次はディスプレイを見ていきましょう。

ディスプレイのサイズは、6.8インチ、種類は有機ELとなっています。
リフレッシュレートとは画面がどれぐらい滑らかに動くかを表すもので、最大120Hzとなっています。
120Hzあれば、ゲームを滑らかな動きでプレイすることができますよ。

ただ最近のスマホは最大120Hzのものも多いので、特別すごいという訳ではありません。
タッチサンプリングレートは、1秒間に何回画面のタッチを感知するかを表すものです。
マルチポイント(複数の指での操作時)では最大960Hz、ピンポイント(1本指での操作時)では最大2,000Hzとなっています。
※仕様の記載からこのように判断しましたが、間違っていたらすみません…
これはゲーミングスマホならではで、他のスマホと比べて非常に高い数値となっており、FPSや音ゲーなどの素早いタッチ操作が重要になってくるゲームを十分に楽しむことができます。
また、解像度は高く、ディスプレイが表示できる色の領域を表す色域は、DCI-P3という映画製作などで使われている規格なので、綺麗な映像でゲームを楽しむことができますよ。

ただ、解像度も色域も、同価格帯のスマホと同じ程度なので、特別すごいという訳ではありません。
パフォーマンス
次はパフォーマンスについて。

CPUは「Snapdragon 8 Gen 3」搭載。
Antutuベンチマークは約195万点と高く、原神などの高負荷なゲームも問題なく遊ぶことができます。
冷却システムは「ICE-X(アイスエックス)冷却システム」が搭載されています。
これにより、原神を1時間プレイしても、本体温度は約45度に抑えられ、処理速度が落ちないようになっています。
この、約45度という温度自体は、他のスマホと比べて特別低いわけではありません。
ただし、長時間ゲームをする場合、冷却システムがないと本体が熱くなりすぎて持ちづらくなったり、処理速度が低下して、ゲームを快適にプレイできなくなることがあります。
そのため、冷却システムはとても重要なんですね。

温度が上がると処理速度が落ちる主な原因は、CPUやGPUに搭載されている「サーマルスロットリング」と呼ばれる機能になります。
この機能は、CPUやGPUの温度が一定以上になると、故障を防ぐために処理速度を下げるものになります。
カメラ・バッテリー
次はカメラとバッテリーを見ていきましょう。

リアカメラ(外側のカメラ)はメインカメラが5,000万画素、超広角カメラが5,000万画素となっています。
フロントカメラ(内側のカメラ)は、1,600万画素ですね。
カメラの性能はごく普通という感じです。

実機レビューされていた方の中で、フロントカメラの動画撮影が白くなって画質が悪いという意見もあったので、カメラにはあまり期待しない方が良さそうです。
バッテリー容量は6,000mAhで、動画なら約14時間、原神を最高設定で遊んだ場合は3.45時間持ちます。

通勤・通学の時間が長くて、その間ずっと原神を最高設定で遊びたい場合は、モバイルバッテリーを持っておくと良いかもしれませんね。
こちらのモバイルバッテリーならスマホを約4回分充電できますよ。
ただ、結構大きいので、通勤・通学ではなく、キャンプなど、遠出する時用におすすめです!

充電は最大80Wで、52分でフル充電することができます。
さらに、80Wに対応している充電器が付属しています。

充電器がついていなかったり、付いていても最高W数に対応している充電器ではないスマホが多いので、これは嬉しいポイントです!
その他
その他の気になる点を見ていきましょう。

まず、ゲーミングスマホならではの特殊機能が搭載されています。
1つ目はショルダートリガー。
スマホの側面、左右に2つ物理ボタンが配置されており、ゲーム画面上のボタンを割り当てることができます。

タッチ操作だけでは操作しづらいゲームも快適に遊べそうですね。
例えばFPSのようなゲームでは、右のボタンに射撃、左のボタンにスコープのズームインなどを割り当てれば、快適にゲームができそうです。
2つ目はマジックキー。
これもスマホの側面に物理ボタンが配置されています。
これを押すとゲームスペースというものが起動します。
ゲームスペースでは、ゲームに関する様々な設定やゲームの成果を確認することができます。
これを説明しだすと長くなってしまうので、詳細は公式サイトにてご確認ください。

ちなみに、マジックキーは、デフォルトはゲームスペースを起動するボタンになっていますが、カメラの起動や懐中電灯の点灯など、好きなものに変更することもできます。
セキュリティについては、画面内指紋センサーを搭載しており、指紋認証に対応、さらに顔認証にも対応しています。

どちらもあるのは嬉しいですね。
注意点として、SIMは物理SIM2枚のみで、eSIMは対応していません。
また、FeliCaは非対応。
防塵防水性能はIP54と、ちょっと物足りない感じ。
IP54とは、防塵性能が0~6段階のうち「5」で、防水性能が0~8段階のうち「4」という意味になります。

防塵性能が「5」の場合「塵の侵入を完全に防止できないが、電子機器の動作には問題がないレベル」なので、あまり心配しなくて大丈夫。
防水性能が「4」の場合、「あらゆる方向からの水の飛沫によって機器が影響を受けないレベル」となっているので、ちょっと濡れる分には問題ないですが、長時間雨にぬれたり、水中に落としてしまうと故障してしまう可能性があります。

お風呂の中で使うのはやめておいた方が良いです。
OSは、Androidベースの、ゲーム機能に特化した「REDMAGIC OS」となっています。

やはりゲーマー向けという感じがしますね。
まとめ
今回は、薄型軽量ゲーミングスマホ「REDMAGIC 10 Air」を紹介しました!
詳細を見れば見るほどゲームをするのに特化したスマホという感じでしたね。
特に、ショルダートリガーという、ゲームをする人だけに向けたボタンがあったりと、ゲームに特化した機能が特徴的でした。
価格は512GBでも10万円ちょっとと、めちゃくちゃ高い!という訳ではないので、ゲーム好きの方は一度このスマホを試してみるのも良いかもしれませんよ。
amazonの方が安いかも!

まあただ、ゲーム目的として購入する場合、ゲーム機に10万円って考えると高い気もしますけどね。
皆さんはどう思いますか?
ゲームはしたいけど、そこまで機能がなくても良いよという方は、5万円前後で購入できる、「POCO X7 Pro」が良いかもしれません。
安いのに性能が良くておすすめですよ。
こちらの記事で紹介しています。
















