【スマホ比較】ゲーム最強「REDMAGIC 10S Pro」vs万能スマホ「Galaxy S25」
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どうも、DOGです!
今回は、2025年7月30日発売予定の「REDMAGIC 10S Pro」と、
既に販売されている「Galaxy S25」を比較していきます!
「REDMAGIC」のスマホは、ゲーミングスマホとして有名なので、ゲーム以外のスペックは微妙だと思われている方もいるかもしれませんが、
実は、おサイフケータイFeliCaにも対応していますし、バッテリー容量も多かったりと、普通に使う分にも良い点が結構あるんですよね。

そのあたり、日常で使う分にはどうなのかっていうポイントについても、「Galaxy」と比較して見ていこうと思います!
詳細を見る前に、結論として、個人的におすすめなのは、「Galaxy S25」になります。

「REDMAGIC」も、先ほどお伝えしたように、ゲーム以外のスペックも結構良いです。
ただやっぱり、万人にお勧めするなら「Galaxy」になってしまいますね。
じゃあ、具体的に何が違うのかっていうところを、早速見ていきましょう!
価格・外観
まずは価格と外観を見ていきましょう。
まとめた表はこちらになります。

価格は、どちらも12万円台からとなっています。
「REDMAGIC」は、なんとメモリ24GB、ストレージ1TBのモデルが用意されていて、価格は189,800円となっています。

メモリ24GBってすごいですよね。
iPhone 16 Pro Maxのメモリが8GBなので、3倍もあります。
正直、日常使いであれば、8GBあれば十分なのですが、
やはりゲーミングスマホということで、24GBのモデルが用意されているんですね。
ただ、ゲーム用途で考えても、人気の高負荷ゲームである「原神」や「鳴潮」の推奨メモリは6GBとされているので、
24GBのメモリは正直オーバースペックな気もしますよね。

安心材料にはなりますけどね。
ストレージは、原神の場合、30GB以上の空き容量があることが推奨されているので、
オープンワールド系のゲームをたくさんスマホで遊びたい場合は、1TBあると安心ですね。
カラーは、「REDMAGIC」が、ナイトフォール、ムーンライト、ダスクとなっています。


ゲーミングスマホらしい見た目ですよね。
ナイトフォールは、ストレージ256GBモデルのみ、
ムーンライトとダスクは、ストレージ512GBと1TBモデルのみとなっています。
背面は、このように、ライトを光らせることができるみたいです。

ゲーミング系ってなんで光らせるんでしょうかね?
「Galaxy」は、カラーが豊富です。
アイシーブルー、ネイビー、シルバーシャドウ、ミント、ブルーブラック、コーラルレッド、ピンクゴールド。

ブルーブラックと、コーラルレッドと、ピンクゴールドは、Samsungストア限定色となっています。

サイズ感は、「REDMAGIC」の方が大きいです。
「Galaxy」と比べて、高さは16.52mm、幅は5.64mm大きいですね。

結構違います。
厚さも、「REDMAGIC」は8.9mm、「Galaxy」は7.2mmとなっており、1.7mmの差があります。
重さも、「REDMAGIC」は229g、「Galaxy」は162gで、67gと、Mサイズの卵1個分ぐらいの違いがあります。
サイズ感で見ると、「REDMAGIC」の方は結構大きくて重いので、日常的に使いやすいのは、「Galaxy」かもしれません。
ちなみに、「REDMAGIC」は3.5mmイヤホンジャックが搭載されています。

充電しながらでも、音の遅延が少ない有線イヤホンを使って、快適にゲームをプレイできますね。
生体認証はどちらも指紋認証と顔認証が搭載されています。
ディスプレイ
次はディスプレイを見ていきましょう。

ディスプレイサイズは、「REDMAGIC」の方が大きいです。
特徴的なのは、「REDMAGIC」は、インカメラが画面下にあるというところです。
このように、「Galaxy」はインカメラ部分は穴が開いていますよね。
これを、パンチホールと言うのですが、これが、「REDMAGIC」にはありません。
なので、ゲームや動画を全画面で存分に楽しむことができますよ。
解像度は、「REDMAGIC」の方が若干良いですが、比べても分からないレベルです。
ピーク輝度は、「Galaxy」の方が2,600nitと高いですが、
直射日光がガンガンに当たる場所でなければ、「REDMAGIC」の2,000nitでも十分だと思います。
画面の滑らかさを表すリフレッシュレートは、「REDMAGIC」の方が144Hzと高いですが、「Galaxy」の120Hzでもめちゃくちゃ滑らかです。

FPSガチ勢とかじゃなければ、全然問題ないですね。
タッチサンプリングレートというのは、どれくらいの頻度でタッチ操作を検出しているかを示す数値になります。

「Galaxy」は記載がなかったのですが、「REDMAGIC」はゲーミングスマホということで、ちゃんと記載されていました。
ゲームをするうえで、タッチが思ったときにしっかり反応するというのは重要ですよね。
「REDMAGIC」は、他のスマホと比べても、かなり高いタッチサンプリングレートとなっています。
さらに、「REDMAGIC」は、ショルダートリガーという物理ボタンが搭載されています。
このボタンに、例えば、ゲーム内の射撃などの操作を割り当てることで、より快適にゲームを楽しむことができます。
パフォーマンス
次はパフォーマンスを見ていきましょう。

CPUはどちらも、「Snapdragon 8 Elite」をベースにしたものとなっています。

ベースになっている「8 Elite」は、かなり性能が良く、高負荷ゲームも余裕で遊ぶことができるものです。
この2つのスマホのCPUは、その「8 Elite」より、クロック周波数が最大4.47GHzと高くなっているのが主な特徴です。

クロック周波数とは、簡単に言うと、CPUが1秒間に何回命令を処理できるかを表す数値になります。
そのため、数値が高い方が、より早く処理を行うことができます。
ただ、その分発熱しやすくなります。
そこで重要になるのが冷却装置の性能です。
冷却装置の性能が良くないと、せっかく良いCPUでも、熱で性能が落ちてしまい、本来の力を発揮できなくなってしまいます。
冷却装置は、「REDMAGIC」が、後程説明しますが、TIM、ベイパーチャンバーというものに加え、高速ファンが搭載されています。
「Galaxy」はファンはありません。
そのため、おそらく「REDMAGIC」の方が冷却性能は高いです。
では、「REDMAGIC」の冷却システムを簡単に見ていこうと思います。
「REDMAGIC」のスマホを分解すると、この画像のようになります。
画像の⑥あたりにCPUが配置されています。
これが、処理を頑張ると発熱します。
そのすぐ上には、TIMという、熱を伝える材料が入っています。
なぜこれが必要かというと、部品同士は一見平らに見えても、実は細かい凹凸があるからです。
この凹凸があると、接触面に隙間ができて、そこに熱がこもり、なかなか放熱されないという事態になってしまいます。
そこでTIMを使い、凹凸を埋めて部品同士を密着させることで、熱を効率よく外部に逃がすようになっています。
そして、画像の③がベイパーチャンバーです。
この薄い板の中に液体が入っており、熱が加わると、その液体が蒸発して熱を放出、
再度冷却され、液体に戻るという繰り返しで、スマホ内部の温度を下げるようになっています。
加えて、⑧の高速ファンを付けて、空気を循環させ、冷却効果をさらに高めているという感じですね。

スマホでファンも付いているというのはなかなかありません。
ゲームを長時間していると、発熱しやすくなるので、ゲーミングスマホとして、冷却システムには力を入れているという感じですね。
カメラ
次はカメラを見ていきましょう。

アウトカメラは、「Galaxy」は望遠カメラがありますが、「REDMAGIC」はありません。
また、「Galaxy」は、「AI ProVisual engine」というものが搭載されており、
肌の色や質感まで、肉眼で見たまま綺麗に撮影できたり、動物などの動いている被写体でも綺麗に撮影することができたり、


夜間でも綺麗な動画を撮ることができたりします。
他にも、フィルター機能や、最近CMでよく見る、オーディオ消しゴムという、動画の不要なノイズを消す機能などもあったりします。


「REDMAGIC」も、このように、普通に写真を撮ることはできますが、
望遠カメラが欲しい場合や、より綺麗な写真を撮りたい、AI機能を使いたいという場合は、「Galaxy」の方が良いかもしれません。
バッテリー・その他
では、バッテリーとその他気になるスペックを見ていきましょう。

バッテリー容量は、「REDMAGIC」の方が多いです。

最大52時間、連続使用できるみたいです。
長時間ゲームができそうですね。
給電W数も「REDMAGIC」の方が高いです。40分でフル充電が可能となっています。
一方「Galaxy」は25Wで、フル充電するには約85分かかります。

寝ている間に充電すれば問題ないとは思いますが、
充電を忘れていたら辛いですね。
また、「REDMAGIC」は充電器が付属しています。
防塵防水性能は、「REDMAGIC」はちょっと心配。多少の雨なら大丈夫ですが、浸水したらアウトです。
「Galaxy」は、少しの間であれば、浸水しても大丈夫です。
SIMは、「REDMAGIC」はnanoSIMのみのデュアルSIM。
「Galaxy」は、nanoSIMとeSIMに対応しています。

個人的にはnanoSIMとeSIM両方欲しいので、結構重要なポイントです。
FeliCaはどちらも対応していますよ。
また、表にはありませんが、「REDMAGIC」は、ゲーム機能が満載です。
詳しくは、公式サイトをご確認ください。
まとめ
では最後に、2つのスマホの大きな違いをまとめると、このようになります。
〇✕△は主観です。各項目の個人的な重要度を%で表しています。

個人的に、なるべく薄く、軽いスマホが良いので、厚さと重さは重視しています。
先ほども言いましたが、eSIMに対応していて欲しいので、これも高めになっています。
イヤホンジャックは、なくても良い派なので、低めですね。
この%を元に、〇を1点、△を0.5点、✕を0点として点数を出すと、このようになります。

「REDMAGIC」も、良いところはたくさんあったのですが、
「Galaxy」と比べると、自分が重視している部分がカバーされていなかったですね。

この点数は完全主観なので、重視しているポイントによって、大きく変わると思います。
皆さんはどちらのスマホが良いなと思いましたか?












