「Xperia 1」シリーズを全モデル振り返り!初代からの進化が凄かった【Xperia 1 Ⅶまで】
[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。

どうも、DOGです!
今回は、「Xperia 1 Ⅶ」がもうすぐ発売されるということで、「Xperia 1」シリーズを、初代の「Xperia 1」から振り返っていきたいと思います!
それでは早速行ってみましょう!
※SIMフリー版についてまとめています
Xperia 1
2020年8月発売の「Xperia 1」。
ソニー渾身の新フラッグシップモデルとして登場しました。

フラッグシップとは、そのメーカーの製品の中で最高性能のモデルという意味です。
2020年って意外と最近ですよね。
もっと前かと思っていました。
価格は86,900円。

当時は高かったと思いますが、今と比較すると安いですよね。
最近のスマホと比べると、ROM(ストレージ)は128GB、RAM(メモリ)は6GBと少なめ。
バッテリー容量もちょっと少ない。
microSDカードの最大容量も512GBでした。
見た目は、角が丸くて光沢がある感じ。
カメラは真ん中についています。

一昔前のスマホ、という感じですよね。
厚さは8.2mmと普通の厚さ。

もっと分厚かったのかなと思っていましたが、最新のものと変わらない厚さです。
認証機能は、今も昔も指紋認証のみ。
ディスプレイは、世界初の4KHDR対応有機ELディスプレイを搭載。
映画とほぼ同じ比率の21:9で、映画視聴時に上下に黒帯が入らず、画面いっぱいに大迫力の映像を堪能できるようになっています。
さらに、Xperia初のトリプルレンズカメラを搭載。

ソニーのデジタル一眼カメラ「アルファ」の技術が使われています。
また、世界初の瞳AF(オートフォーカス)も搭載。
被写体の瞳に正確にピントを合わせて撮影が可能です。
他にも、4KHDR動画撮影に対応していたりと、カメラの機能が盛りだくさんです。
オーディオは、臨場感ある立体音響技術「Dolby Atmos」に対応。
音楽CDの約3~6倍の情報量を誇る、ハイレゾ再生も可能。
LDAC対応で、ワイヤレスでもハイレゾ音質を楽しめます。
また、「DSEE HX」により、圧縮音源をハイレゾ相当に変換可能。

という感じで、映像・カメラ・オーディオにこだわった、刺さる人には刺さるスマホでした。
ただ、なぜか3.5mmオーディオジャックは付いていなかったんですよね。
Xperia 1 Ⅱ
2020年10月発売の「Xperia 1 Ⅱ」。
価格は上がって136,400円に。
ROMは128GBから256GB、RAMは6GBから12GBと、共に2倍になりました。
バッテリー容量も3330mAhから4000mAhに増量。
microSDカードの最大容量も、512GBから1TBと2倍になりました。
また、ワイヤレス充電にも対応しました。
「Xperia 1 Ⅱ」からカメラの位置が隅に移動し、見た目が最近のスマホに似てきていますね。
サイズ感は、「Xperia 1」と大きくは変わりません。
カラーはフロストブラック、ホワイト、パープル。

2色から3色になりました。
「Xperia 1」のSIMフリー版ではなかったホワイトが追加されています。

「Xperia 1」シリーズは、パープルがよく使われていますね。
ディスプレイの比率は変わらず21:9。
21:9というのは、そのサイズの映画などを見る分には良いのですが、YouTubeなど、16:9の動画を見る時は、横に結構黒帯ができてしまうんですよね。

そこがちょっとネックですよね。
ただ、スマホを持った時に指で画面が隠れないから、こっちの方が良いという人もいそうですね。
カメラは、すばやくピントを合わせることができる「3DiToFセンサー」を搭載。
より多くの光を取り込める大判センサーによって、「Xperia 1」と比較して、約1.5倍の高感度撮影を実現し、うす暗いシーンでも明るくくっきり撮影できるようになりました。
オーディオに関しては、3.5mmオーディオジャックを搭載。
さらに、2つのスピーカーが左右均等に配置され、音圧や低音域の再現性がアップ。

包み込まれるような迫力のあるサウンドを体感できるようになりました。
Xperia 1 Ⅲ
2021年11月発売の「Xperia 1 Ⅲ」。
価格は徐々に上がっていて、159,500円。

Xperia1が86,900円だったので、ほぼ倍になっています。
RAMは変わっていないですが、ROMは256GBから512GBに増量しました。
バッテリー容量も、4000mAhから4500mAhになりました。
見た目は「Xperia 1 Ⅱ」とあまり変わらず。
重さは大きくは変わりませんが、初代から178、181、そして186と数グラム単位で重たくなっていますね。
カラーは新たにグリーンが登場しました。
前回ホワイトが追加されましたが、ホワイトがなくなって、グレーになったみたいです。

ホワイトはあまり人気がなかったのかもしれませんね。
画面比率は、変わらず21:9。
世界初の、4K120HzHDR対応ディスプレイが搭載され、より滑らかな動きで映像を楽しむことができるようになりました。
カメラは、世界初の可変式望遠レンズを搭載。
より多くの構図で撮影ができるようになりました。

カメラ性能もどんどん上がっていますね。
オーディオは、まるでライブ会場にいるような臨場感を楽しめる「360 Reality Audio」を、世界で初めて本体内蔵スピーカーで再生できるようになりました。
Xperia 1 Ⅳ
2022年9月発売の「Xperia 1 Ⅳ」。
価格は174,900円。

もう高すぎですね。
ROMは変わっていないですが、RAMが12GBから16GBになりました。
バッテリー容量も増えて、4500mAhから5000mAhになりました。
見た目は「Xperia 1 Ⅲ」とあまり変わらず。
ここで重さを意識したのか、1g軽くなりました。
カラーは、グリーンとグレーがなくなって、アイスホワイトが追加されました。

ホワイトとグレーの中間を攻めに行った感じですね。
また写真写りの問題かもですが、若干黄緑っぽさがありますよね。
ブラックとパープルは固定で、他の色は、冒険中という感じですかね。
画面比率は変わらず21:9。
「Xperia 1 Ⅲ」と比較して、最大輝度が約50%向上し、より見やすくなりました。

50%も変わってくると、強い日光下での見え方も大きく変わってくるかと思います。
カメラは、世界で初めて、85mmから125mmの間でカメラ専用機同様の光学ズームに対応。
85mmから125mmまで滑らかにズームすることができ、好きな画角で、画質の劣化がなく、綺麗な写真を撮影できるようになりました。

他のメーカーのスマホは、画像処理でズーム風にしているものが多いですが、Xperiaは本物のズームなのが凄い所ですよね。
また、フロントカメラの画素数が、約800万画素から1220万画素に増え、自撮りをより綺麗に撮影できるようになりました。
オーディオは、低域音の再現性をさらに向上。
より迫力が増した音楽を楽しめるように。

オーディオもどんどん良くなっていますね。
Xperia 1 Ⅴ
2023年7月発売の「Xperia 1 Ⅴ」。
価格は194,700円、20万円直前ですね。
「Xperia 1 Ⅳ」と比較して、CPUは「Snapdragon 8 Gen1」から「Gen2」に変わり、性能が上がっています。
ROM、RAM、バッテリー容量、microSDカードの対応している最大容量は変わっていません。
見た目は少し変わりました。
質感が変わり、側面に線が入って、かっこよさが増した気がします。
重さは、「Xperia 1 Ⅳ」で折角1gグラム減ったのに、ここで2g増えてしまいましたね。

とは言え、だいぶ抑えてはいますよね。
カラーに関しては、初代から継続してきたパープルがなくなりました。
その代わりカーキグリーンが追加されたという感じですね。

プラチナシルバーに関しては、「Xperia 1 Ⅳ」のアイスホワイトと雰囲気は似ていますね。
ディスプレイは変わらず21:9。
リアルタイムHDRドライブを搭載し、夕日などの白飛びしやすいシーンも、ハイライトを調整することで、コントラストのはっきりした映像を視聴できるようになりました。
カメラは、新開発の大型センサーを搭載。
より多くの光を取り込めるようになり、高感度・低ノイズな撮影ができるように。
オーディオに関しては、パワフルで低ノイズを実現する、進化したスピーカーアンプを搭載し、よりダイナミックで、クリアなサウンドを楽しめるようになりました。
ちなみに、「Xperia 1 Ⅴ」は現在も販売されており、ソニーストアで144,100円で購入することができますよ。
amazonの方が安いかも!
Xperia 1 Ⅵ

2024年6月発売の「Xperia 1 Ⅵ」。
価格は189,200円から218,900円で、遂に20万円越えに。
とはいえ、ROMとRAMが選択できるようになったのは嬉しいですね。
ROMとRAMを抑えれば、「Xperia 1 Ⅴ」の発売当時の194,700円よりも安い、189,200円で購入できるのは嬉しいです。
バッテリー容量は「Xperia 1 Ⅴ」から変わっていませんが、独自の省エネ設計で、充電無しでも2日間持つように。
microSDカードの最大容量は、1TBから1.5TBに増えました。
見た目は、「Xperia 1 Ⅴ」とはあまり変わらず。
重さは、3世代くらい頑張って抑えてはいましたが、192gとかなり増えてしまいましたね。

初代と比べると14gも重たいです。
14gっていうと500円玉2枚分くらいになりますよ。
結構重たくなっていますよね。
カラーは、「Xperia 1 Ⅴ」の色が引き継がれて、スカーレットが追加されました。

シックな赤色で、かっこいいですよね。
ディスプレイは、これまで21:9でこだわり続けていた画面比率が変更され、iPhoneなどと同様の19.5:9に。

一般的な比率に変更されました。
個性が1つなくなってしまったのは、若干寂しい気がしますね。
また、「Xperia 1 Ⅴ」と比べて、ディスプレイ輝度が約1.5倍に。
リフレッシュレートは、1から120Hzまでの可変となりました。

可変リフレッシュレートになることで、電力消費が抑えられています。
カメラは、望遠カメラの光学ズームが、85mmから125mmだったのが、85mmから170mmに。

より遠くの被写体を、大きく撮影できるようになりました。
さらに、テレマクロ撮影に対応。
被写体に最短4cmまで寄ることができ、肉眼では見えない世界や、繊細な質感まで鮮明に写すことができます。
オーディオもどんどん進化。
「Xperia 1 Ⅴ」より高性能なスピーカーで、低音性能やクリアさが向上し、臨場感がアップ。
ちなみに、「Xperia 1 Ⅵ」は現在も販売されており、ソニーストアで179,300円から購入することができますよ。
amazonの方が安いかも!
Xperia 1 Ⅶ
2025年6月5日発売予定の「Xperia 1 Ⅶ」。
価格は204,600円から234,300円。

もう最低価格でも20万円を超えました。
初代の8万円台が嘘のようです。
microSDカードの最大容量は、1.5TBから2TBに増量しました。
「Xperia 1 Ⅵ」と、見た目は大きくは変わらず。
幅と高さと厚さは同じですが、重さは5g重くなりました。

これ以上重くならないでほしいですね。
カラーは、「Xperia 1 Ⅱ」以降、5世代続いたホワイト系がなくなり、前作、前前作にはなかったパープルが復活しました。

このパープル、良い色ですよね。
ディスプレイは、「Xperia 1 Ⅵ」と比較してさらに輝度がアップ。
可変リフレッシュレートで省電力。
1度の充電で2日間持ちます。

やはりバッテリーは、災害時とか、何かあった時のために、2日間くらいもつと安心ですよね。
カメラは、超広角レンズのセンサーが「Xperia 1 Ⅵ」の約2.1倍に大型化。

画質や暗所性能がアップしました。
さらに、AIを用いた動画撮影機能も追加。
詳しくは、こちらの記事で解説しているので、気になる方は見てみてください。

オーディオは、有線接続時にはウォークマンに迫るクリアな音質を実現。
また、Bluetooth接続時の送信パワーを、「Xperia 1 Ⅵ」と比較して最大2倍に向上。

ワイヤレスでも人混みなどで途切れにくく、より快適に音楽を楽しむことができます。
ちなみに、「Xperia 1 Ⅶ」は予約販売中です。
amazonの方が安いかも!
もう既に入荷次第出荷となってしまっているモデルもあるみたいなので、気になっている方は早めに予約した方が良いかもしれません。
まとめ
ということで、「Xperia 1」シリーズを全て見ていきました!
値段はどんどん上がり、重さも重くなっていますが、
その分、CPUはもちろん、ディスプレイ、カメラ、オーディオ性能もどんどん向上していますね。

日本企業としてこれからも頑張ってほしいです!





































