紹介した商品の一覧はこちら
モバイル比較

【スマホ比較】「Zenfone 12 Ultra」普通に良いスマホ。でも「POCO F7 Ultra」で十分かも?

ak

[PR] 当サイトはアフィリエイト広告による収益を得ています。

どうも、DOGです!

今回は、2025年5月30日発売の「Zenfone 12 Ultra」と、スペックが近い、高コスパのスマホ「POCO F7 Ultra」を比較していきます!

左が「Zenfone 12 Ultra」、右が「POCO F7 Ultra」

この記事を読めば、「Zenfone 12 Ultra」を買うべきなのか、それとも、もう少し安いスマホ、高コスパの「POCO F7 Ultra」で十分なのかどうかがバッチリ分かりますよ!

忙しい方のために、今回の内容の結論を先に言うと、

  • Vlogなど、たくさん動画を撮りたい
  • 3.5mmオーディオジャックが欲しい
  • おサイフケータイFeliCa、eSIMが必要

という方は「Zenfone 12 Ultra」、

それ以外の方は、高コスパの「POCO F7 Ultra」がおすすめになります!

ただ、それぞれデザインや仕様が異なるので、詳細を見てみて、自分に合ったものがどちらか判断してみてください!

価格・外観

まずは価格と外観を見ていきましょう。

まとめた表はこちらになります。

価格は「Zenfone 12 Ultra」が149,800円と169,800円

「POCO F7 Ultra」が99,980円と109,800円となっています。

メモリとストレージは、どちらのスマホも、12GBと256GB、または、16GBと512GBとなっています。

カラーは、「Zenfone 12 Ultra」が、エボニーブラック、セージグリーン、サクラホワイトとなっています。

淡い色合いで、特にサクラホワイトは女性に人気がありそうですね。

ちなみに、「エボニーブラック」のエボニーとは、熱帯地域にある、硬くて黒い木で、ギターなどを作る際に使われるらしいです。

また、「セージグリーン」のセージは、ハーブの一種です。

植物から名前を付けている感じですね。

「POCO F7 Ultra」は、イエローとブラック

こちらは比較的はっきりとした色合いですね。

この2つのスマホは見た目が結構違うので、好みが分かれそうです。

個人的には、「POCO」の丸いレンズの方がかっこよくて好きですね。

サイズは、「Zenfone 12 Ultra」が高さ163.8mm、幅77mm、厚さ8.9mm

「POCO F7 Ultra」が高さ160.26mm、幅74.95mm、厚さ8.39mmとなっています。

「Zenfone 12 Ultra」は結構大きめですね。

重さも、220gと重いです。

最近のスマホは200g越えが多いですが、正直、もうちょっと軽くなってほしいですよね。

もっと軽くて薄いスマホがはやく日本で発売されないかなと思う毎日です。

ディスプレイ

次はディスプレイを見ていきましょう。

ディスプレイのサイズは「Zenfone 12 Ultra」の方が大きいです。

種類はどちらも有機ELとなっています。

解像度は「POCO F7 Ultra」の方が良いですが、正直日常使いでは違いはなかなか分からないと思います。

ピーク輝度も「POCO F7 Ultra」の方が3,200nitと高いですが、「Zenfone 12 Ultra」の2,500nitも十分明るいので、日常使いでは全く問題ありませんよ。

動きの滑らかさを表すリフレッシュレートは、「Zenfone 12 Ultra」が最大144Hzと高いです。

ただ、この144Hzというのは、ゲームプレイ中のみとなっています。

そのため、FPSなどの高リフレッシュレートが有利になるゲームをしたい方にとってはメリットですが、それ以外の方にとってはあまり重要ではないですね。

日常使いなら120Hzで十分なので、リフレッシュレートだけで見ると、どちらのスマホを選んでも満足できると思います。

120Hzは、ゲームや動画、ブラウザのスクロールもとても滑らかに動く数値ですよ。

パフォーマンス

次はパフォーマンスについて。

CPUはどちらも「Snapdragon 8 Elite」搭載

Antutuスコアは200万点以上で、原神などの高負荷ゲームも全く問題なく遊ぶことができます

どちらも十分な性能ですね。

カメラ

次はカメラを見ていきましょう。

どちらも3眼で、超広角と望遠カメラが備わっています

注目したいのは、「Zenfone 12 Ultra」の新機能、6軸ジンバルによる強力な揺れ補正です。

このように、スマホ本体が揺れた時に、カメラ自体が物理的に動いて揺れを補正するため、驚くほど滑らかな映像を撮ることができます

そのため、Vlogなど、歩きながらの撮影をたくさんしたいという方などにおすすめですよ。

また、新機能「AIトラッキング」が搭載されています。

動いている被写体をAIが自動で検出し、ズームなどをすることで、被写体を常に画面の中央に保持し続けることができます。

個人的に、飼い猫をたくさん撮影したいので、この機能は嬉しいです。

ちなみにこの機能は、6月10日発売の「Xperia 1 Ⅶ」にも新機能として搭載されています。

「Xperia 1 Ⅶ」については、こちらの記事で解説しているので、気になる方は見てみてください。

あわせて読みたい
【スマホ比較】高音質・カメラらしさ◎「Xperia 1 VII」vs 同価格帯ハイエンドスマホ「Galaxy S25 Ultra」
【スマホ比較】高音質・カメラらしさ◎「Xperia 1 VII」vs 同価格帯ハイエンドスマホ「Galaxy S25 Ultra」

バッテリー

次は、バッテリーについて見ていきましょう。

バッテリー容量は、「Zenfone 12 Ultra」が5,500mAh、「POCO F7 Ultra」が5,300mAhとなっています。

どちらも十分な容量で、1度の充電で1日中使うことができますよ。

「Zenfone 12 Ultra」は65Wの急速充電に対応しており、約43分でフル充電ができます。

一方「POCO F7 Ultra」は120Wの急速充電に対応しており、約34分でフル充電ができます。

どちらも、朝起きて、スマホの充電を忘れていたことに気が付いても、すぐに充電できるのがありがたいですね。

ただ、「Zenfone 12 Ultra」は充電器が付属していないので、必要な場合は別途購入する必要があります。

一方「POCO F7 Ultra」は120W対応の充電器が付属しています。

充電器が付属していなかったり、付属していても、最大ワット数に対応していないものだったりすることが多いので、これは嬉しいですね。

その他

次に、その他の気になる点を見ていきましょう。

セキュリティはどちらも画面内指紋認証と顔認証搭載

私は工作が好きで、よく指を切って絆創膏を貼ることが多いので、指紋認証と顔認証、どちらも付いているのは嬉しいです。

「Zenfone 12 Ultra」はおサイフケータイFeliCaに対応

一方「POCO F7 Ultra」は対応していません

「POCO」は、おサイフケータイに対応していたら、もっと売れそうなんですけどね。

防塵防水性能は、「Zenfone 12 Ultra」がIP65/68対応、「POCO F7 Ultra」がIP68対応になります。

IP65、IP68とは、こちらの表を見れば、どれぐらいの防塵防水性能なのかが分かります。

最初の数字、「6」は、防塵性能を表すもので、塵(チリ)や埃の侵入がない、最高レベルの防塵性能になります。

次の数字、「5」と「8」は、防水性能を表すものです。

「5」は「あらゆる方向からのノズルによる噴流水によって機器が影響を受けない」レベル。

「8」は、「継続的に水中に沈めた場合でも、機器が影響を受けない」レベルになります。

そのため、「Zenfone 12 Ultra」の場合は、IP65/68対応なので、塵や埃の侵入がなく、強めのシャワーをかけたり、水中に沈めてもある程度は大丈夫ということになりますね。

一方、「POCO F7 Ultra」は、IP68対応なので、塵や埃の侵入がなく、水中に沈めてもある程度は大丈夫ということになります。

IP68のみが記載されている場合、IP65の噴流水のテストもクリアしている可能性はありますが、公式に明記されていないので、

お風呂や雨の中での作業、キッチンなど、水しぶきがかかりやすい状況で使用することが多い場合は、IP65も明記してあるものを選んだ方が安心です。

OSはどちらもAndroidベース。

最近はAI機能が推されていて、「Zenfone 12 Ultra」では、AIによる文字起こしや要約、囲って検索、通話翻訳などが可能に。

「POCO F7 Ultra」でも、AIによる自然言語検索やAIアート、音声認識、通話翻訳など、どちらも、AI機能が豊富となっています。

最近はAIの進化が速すぎて、正直ついていけていない感じがしますね。

また、「Zenfone 12 Ultra」は3.5mmオーディオジャックが付いています
さらに、eSIMに対応しています。

一方「POCO F7 Ultra」は3.5mmオーディオジャックはなく、eSIMにも対応していません

SIMカードを発行するのにもお金がかかるので、個人的にはeSIMに対応していた方が嬉しいです。

このあたりも、選ぶポイントになるかと思います。

また、どちらも専用ケースが付いてきます

さらに、「Zenfone 12 Ultra」は、ASUS Store限定キャンペーンで、こちらの特別ケースが数量限定で貰えますよ。

まとめ:おすすめは?

最後に、おすすめなのはどちらかまとめたいと思います。

  • Vlogなど、たくさん動画を撮りたい
  • 3.5mmオーディオジャックが欲しい
  • おサイフケータイFeliCa、eSIMが必要

という方は「Zenfone 12 Ultra」、

amazonの方が安いかも!

それ以外の方は、安くて性能が良い、高コスパのスマホ「POCO F7 Ultra」がおすすめになります!

amazonの方が安いかも!

個人的には、「Zenfone 12 Ultra」に特別欲しい!と思う要素がなかったので、コスパが良い「POCO F7 Ultra」でいいかなと思いました!

「POCO F7 Ultra」は、eSIMが使えない点は残念ですが、約6万円の価格の差を考慮すると、SIMカードを発行した方が圧倒的に安いですしね。

ABOUT ME
DOG
DOG
クリエイター
動物とガジェットをこよなく愛する男。ちょっと変わった好みのガジェットや、生活を快適にするガジェットを見つけたら即買い。スマホは折りたたみスマホと普通のスマホの2台持ち。iPhoneもAndroidも色々使ってます。Amazonのアソシエイトとして、DOGは適格販売により収入を得ています。
記事URLをコピーしました