【新製品】Kindleの上位互換!?電子書籍リーダー「BOOX Go Color7 Gen2」
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どうも、DOGです!
今回は、2025年5月後半に発売予定の「BOOX Go Color7 Gen2」について紹介します!
この記事を読めば、どんな製品で、Kindleと何が違うのかが、ばっちり分かりますよ!
忙しい方のために、今回の内容の結論を簡単に言うと、「BOOX Go Color7 Gen2」は「電子ペーパー版Androidタブレット」のようなデバイスです。

電子ペーパーとは、まるで紙のように見える、目に優しいディスプレイになります。
Kindleは、基本的にKindleアプリしか使用することができませんが、「BOOX Go Color7 Gen2」は、Androidが搭載されているので、様々なアプリを使用することができます。
また、日本で発売されているKindleは白黒表示のみですが、「BOOX Go Color7 Gen2」は、カラー表示も可能です。
これだけ聞くと、「Kindleより良いじゃん!」と思いますが、デメリットもあります。
そのため、その辺りも含めて、どんな製品なのか分かりやすく解説していきますね。
それでは早速行ってみましょう!
特徴
「Android 13」搭載で様々なアプリが使用可能
「BOOX Go Color7 Gen2」は、「Android 13」が搭載されているため、Kindleアプリ以外のアプリを使用することができます。
たとえば、楽天の電子書籍アプリである「楽天Kobo」や、ブラウザの「Chrome」など、様々なアプリを使用できます。
Kindleは、基本的にKindleアプリのみで、Kindleストアで購入した書籍しか読めません。
そのため、楽天Koboなど、他の電子書籍ストアの本を読みたい方は、「BOOX Go Color7 Gen2」の方が良いですよね。

内蔵スピーカーや、Bluetoothでイヤホンと接続して、オーディオブックを楽しむこともできます。
ただ、搭載されているCPUは「Qualcomm8コア」、RAMは4GBで、最近のiPhoneやAndroidスマホのように性能が良いわけではありません。
そのため、本を読んだりブラウザを見ることはできますが、動きが多い動画をスムーズに見たり、ゲームをするのはちょっと厳しいです。
また、様々なアプリを使用できるというのは、メリットでもあり、デメリットでもあります。
例えば、通勤時間を読書タイムにしようと思って買ったのに、本を読むアプリ以外のアプリを入れることができてしまったら、他のアプリが気になって、本を読むことに集中できなくなってしまいそうですよね。

そう考えると、読書目的で購入するのであれば、Kindleアプリしか使うことができないKindleの方が良いのかもしれません。
カラー表示対応
「BOOX Go Color7 Gen2」は、カラー表示に対応しています。
小説などの文字中心の本を読む分には白黒で全く問題ないのですが、雑誌や資料集など、カラー画像を多く含む本を読むには、カラーの方が見やすいですよね。
現在日本で発売されているKindleは、カラー表示に対応していません。
そのため、カラー画像を多く含む本を読みたいという方は、カラー表示が可能な電子書籍リーダーの購入をおすすめします。
ただ、注意点として、電子ペーパーディスプレイなので、液晶ディスプレイや有機ELディスプレイのスマホのように、綺麗な色ではありません。
言い方が悪いですが、若干色あせた感じの色になります。

ここは、目への優しさとのトレードオフですね。
手書き入力ができる
「BOOX Go Color7 Gen2」は、ペンを使うことで、手書き入力ができます。

思ったことを、すぐに手書きでメモしておけるのは良いですよね。
また、ペンにはサイドボタンが付いていて、消しゴムなどのツールへ素早く切り替えが可能です。


ただ、注意点として、ペンは別売りで7,800円になります。
また、本体とは別にペンもType-Cで充電する必要があります。
持ち運びやすい
「BOOX Go Color7 Gen2」のディスプレイのサイズは7インチで、文庫本ぐらい。
本体のサイズは縦156mm、横137mm、厚さ6.4mm、重さは約195gになります。


iPhone16のサイズが、縦147.6mm、横71.6mm、厚さ7.8mm、重さが約170gなので、
iPhone16と比べて、縦は若干大きいぐらい、横はiPhone16を2台並べるより若干小さいぐらい、厚さは薄いです。
青がiPhone16で緑がBOOX


iPhone16より大きいのに、重さが単3電池1個分ぐらいしか変わりません。
コンパクトで軽量なので、持ち運びに最適ですね。
また、防滴となっており、突然の雨で少し濡れてしまっても大丈夫です。
ただ、防水ではないので、お風呂で使用するのは推奨しません。
お風呂で使用したい場合は、Kindleの防水機能付きのモデルなどを選ぶことをおすすめします。
microSDカードスロット付き
「BOOX Go Color7 Gen2」は、microSDカードスロットが付いています。
元々のストレージ64GBにプラスして、microSDカードで最大2TB容量を拡張できます。
2TBもあったら、文字中心の小説の場合は、1冊あたり約1.2MBなので約166万冊、漫画は約60MBなので、約3万冊も保存できます。
KindleはmicroSDカードスロットはないので、容量がいっぱい欲しいという方は「BOOX Go Color7 Gen2」の方が良いかもしれません。

ただ、Kindleも本を読むだけの目的であれば、容量は十分足りるので、問題ないかと思います。
詳しくは以下の記事で解説しています。

専用ケースがシンプルでかっこいい
「BOOX Go Color7 Gen2」は、専用のケースが用意されています。
カラーは、ブラック・ホワイト・グレー・ベージュとなっています。



ベージュにだけペンホルダーが付いています。
とてもシンプルでいい感じです。
手帳型になっているので、鞄に入れた時などに画面が傷つかなくて良いですよね。
注意点として、専用ケースは別売りで、5,800円になります。
価格
では気になる価格ですが、本体価格は44,800円前後の見込みです。
専用のペンとケースも含めると、58,400円前後になります。
ちょっと高いですが、電子ペーパーという特別なディスプレイを備えたAndroidタブレットと考えると、まあ妥当な価格と言えるかもしれません。

もうちょっと安くなってくれると嬉しいですけどね…。
まとめ
では最後、どんな方におすすめなのかまとめたいと思います。
「BOOX Go Color7 Gen2」は次のような方におすすめです。
- 電子書籍を複数サービス(Kindleや楽天Koboなど)で読みたい
- 雑誌などのカラーの本も読みたい
- 電子書籍以外のアプリも使いたい
- 手書き入力機能が欲しい
逆に、Kindleストアで購入した本だけ読めればいい方は、Kindleの安いモデルの方が良いと思います。

一番安いものは19,980円になります。(2025年5月時点)
Kindleのメリット・デメリット、Kindleのモデルの比較は、以下の記事で解説しているので、気になる方は見てみてください!












